テーマ:プラモデル

1/35 SS-1c スカッドB ミサイル w/MAZ-543 TEL(ドラゴン) ‐その六-

8輪の足回りです。 トラペのスカッドBはエンジン等も再現されていたと思いますが、こちらはスッカスカです。 タイヤ軸を接着するためのシャーシの受け穴が少々小さいため、軸径よりも少し大きい穴を開け遊びを持たせました。 そして8輪が全部接地できる位置で瞬間接着パテで固定してみました。ひとつのタイヤの接着には主軸の他に…
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1/35 SS-1c スカッドB ミサイル w/MAZ-543 TEL(ドラゴン) ‐その五-

制御室や運転席は内部塗装をしてからの組み立てとなります。 オリジナルの錆び色を下地に離型剤を塗ってのチッピングを行ってみました。 ちょっとやり過ぎくらいに荒らしてみました。内部のディテールは結構あっさりしているので少しインパクトがほしかったもので。 プラッツ 1/35 SS-1…
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1/35 SS-1c スカッドB ミサイル w/MAZ-543 TEL(ドラゴン) ‐その四-

このキットは足回りを含めたシャーシに大きく4つの区画のボックスを載せていくといった構成です。 上の写真は前方の運転席エリアの後方にあたるボックスで主に車両駆動機構になるものなのかな? もちろん四方をパテ埋めして修正していますが、過去最高量のパテを使用することになりそうです。 完成後は簡単な情景を作るつも…
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1/35 SS-1c スカッドB ミサイル w/MAZ-543 TEL(ドラゴン) ‐その参-

車体後方の発射台を組み上げました。この部分は比較的歪みは無くパーツの合は良いです。 しかし各パーツの合わせ目や隙間の処理は付いて回ります。 一応90°まで可動しますが任意の角度では固定できません。 ドラゴンの取説は非常に簡素なので、組み方が本当に正解なのか途中まで分かりません。 近年のキットは…
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1/35 SS-1c スカッドB ミサイル w/MAZ-543 TEL(ドラゴン) ‐その弐-

取説の順番を無視して弾頭ミサイルから製作していきます。箱開けて真っ先に目に入るインパクトあるパーツなので、とりあえず形にしておきたい欲求が・・・。 もちろんガッツリ最中割りなので合わせ目消し後のモールド再生は避けられません。 凸モールドもあるため伸ばしランナーで修復してみようかと。 …
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1/35 SS-1c スカッドB ミサイル w/MAZ-543 TEL(ドラゴン) ‐その壱-

たまに更新するmamorimoriです プラモ製作記事となると何時ぶりだろうな~。 べつに製作を止めていたわけではありませんが、UPする余裕が無かったのです。はい。 その間ガンプラなどいくつか完成していますが、日を改めて紹介できればと。 という訳で再開一発目はスカッドBです。…
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1/35 MMシリーズ アメリカ 強襲水陸両用兵車 AAVP7A1 アップガンシードラゴン‐その七-

リペイント終了。というよりほぼリテイクになっちゃいました。 積載物はほぼ3倍。水面を進むことはできません。 情報量は満足です。こうでもしないと見れたキットではありません。 ウェザリングは前回よりもキツメに行っています。砂浜から上陸したというより陸地を走破したイメージですかな。 …
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1/35 MMシリーズ アメリカ 強襲水陸両用兵車 AAVP7A1 アップガンシードラゴン‐その六-

手持ちの装備品が足らないので、パテで幾つか自作してみました。 使い捨てマスクの顔の形状記憶のための芯です(上面の縁に入ってるヤツ)。 中に針金が入っていて自由な形に曲げられるので便利です。タミヤの装備品でも原型で使われているものがある気がします。 ジャンクのメッシュをとりあえず巻いてみました。何に使うた…
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1/35 MMシリーズ アメリカ 強襲水陸両用兵車 AAVP7A1 アップガンシードラゴン‐その五-

リペイントしました。気分転換ですね。 前回のNATO迷彩が納得いかない出来だった理由もありますが、塗装は好きなのでストレス無く楽しめます。 ひとつのキットで2度楽しめると思えば得な気がしますね。 一度接着した積載物はそこそこ綺麗に外せましたが、簡単な表面処理で再塗装できるのはAFVならではでしょうか。 …
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1/35 ロシア 主力戦車 T-90A (モンモデル) ‐その十壱-

なかなか時間を要してしまいました。 しかし決して作り辛いというわけではなく、慌てず急がずじっくりと組めば納得のT-90が出来上がります。 後部の丸太を本物に差し替えたのは正解だったかな。元のパーツはちょっと質感寂しいですね(そういうところはタミヤなどが得意そうですが)。 この装甲だらけのゴチャゴ…
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1/35 ロシア 主力戦車 T-90A (モンモデル) ‐その十-

モンは搭乗兵が付属していないため。だいぶ以前に購入していたレジンキットを使う決心をしました。 だって値の張るものなので手軽に使用出来ないのです。 ヴァルキリーという韓国メーカーのフィギュアですが、箱絵からもT-90に対応できそうなので今しか使い時はないかも。 出来も何気に良さげ。インジェクションより高品質とまで…
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1/35 ロシア 主力戦車 T-90A (モンモデル) ‐その九-

後部に取り付ける丸太を塗装してはみたものの、どうしてもショボイのでモノホンに置き換えます。ちゃんとレンジでチンしてます。 やっぱこの質感は出せんわな~。塗装だけでここまで持っていく腕はありません。 まだまだウェザリングの微調整は続きます。 1/35 ロシア 主力戦車 T-90Aモンモデルユーザレビュー:A…
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1/35 ロシア 主力戦車 T-90A (モンモデル) ‐その七-

履帯の組み立てが完了しました。写真はサフ済みです。 片側81個、接着なしの可動履帯となります。 一番の苦行なので後回しにしていましたが、避けて通れぬ道なので部品ひとつひとつTV観つつ表面処理していきます。 まず中央のコネクタを手作業でつなげていきます。6コマずつのものをひたすらつなぎます。 コツをつか…
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1/35 ロシア 主力戦車 T-90A (モンモデル) ‐その六-

全体的なウェザリンングを行う前にエンジン周りの塗り分けと、それ自体にもウェザリングを行っていきたいと思います。 エンジンルーム等は指定よりも明るめのグレー(ほぼ白に近いもの)で塗装しています。がっつり汚す予定なので。 いつ購入したか定かではないタミヤの墨入れ塗料が出てきたので、コイツを使った濃いめのウォッシン…
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1/35 ロシア 主力戦車 T-90A (モンモデル) ‐その五-

ブラックを筆塗りで仕上げて3色迷彩の完了です。 塗装指示に極力近いイメージにしましたが、正直好みではありません。フリーハンドと筆による補正で大胆に責めても良かったかな~。 現用車両ですがガッツリ汚すつもりで基本塗装はやや明るめにしていますが、結果どう仕上がるかはわかりまへん。 1/35 ロシア 主力戦車 …
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1/35 ロシア 主力戦車 T-90A (モンモデル) ‐その四-

下地には艦底色+少量のフラットブラックです。塗り残しの無いようにじっくりと。 車輪はとりあえずブラック。 これが付属の便利アイテム。外輪と内輪の塗り分けが簡単に出来るエッチング製のマスキングプレート。 高い値段だけあって気が利いています。 お手軽に塗装できました。 が、しかし、お手軽すぎて3…
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1/35 ロシア 主力戦車 T-90A (モンモデル) ‐その参-

砲塔です。 このゴチャゴチャ感がたまりません。一部塗装の際の破損や作業効率を考え取り付けていないパーツはありますが、特に手こずる箇所はありません。 西側諸国の主力戦車に比べ砲塔の小ささが特徴ではありますが、細かいディテールまで良く再現されていると思います。 車体の組み立てはさほど時間を要しません…
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1/35 ロシア 主力戦車 T-90A (モンモデル) ‐その弐-

このキットはエンジン周りが再現されているため、先に組み立てておきます。 エンジンフードは開閉式を選択したため、パネル裏の押し出しピン跡を処理しておきます。 合わせ目処理が必要なパーツも先に接着しておきます。 足回りの製作です。 ポイントとしては転輪を固定する際はシャーシに車軸の先端のみを接着す…
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1/35 ロシア 主力戦車 T-90A (モンモデル) ‐その壱-

タイガーの流れでT-90Aに着手します。A型ということはいわゆる「ウラジ-ミル砲塔」ということです。 やっぱこの箱絵が神がかっておりますねー。箱の材質自体にも高級感があります。 今では多くのキットが出ていますが、手に入れようとした時はキット化の口火を切ったズべズタと2番手であるモンだけでした。現用好きとしては10式以上に…
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1/35 ロシアGAZ-233014 STS 高機動装甲車タイガー(モンモデル) ‐その八-

高機動装甲車タイガー完成です。 モンのキットですが、ほぼ合いが悪い箇所はありませんでした。無駄に細分化されたパーツも無くサクサク組めます。 ドアは開閉可動式にする体力は無く、開いた状態で固定しています。 独特の迷彩パターンはマスキングと筆による微調整で仕上げてみました。塗装指示図をトレースしての…
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1/35 ロシアGAZ-233014 STS 高機動装甲車タイガー(モンモデル) ‐その七-

今回の迷彩塗装は取説の参考画像をキットに合わせて拡大コピーしたものを、マスキング用紙にトレースする方法で行っていきます。 まず取説ではサンドと指定がありますが、ホワイトの強い薄いサンド色をオリジナルで作り全体に塗装しておきます。ちなみにこの調合したサンド色はT90を制作する際にも使用するので多めにストックしてあります。 …
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1/35 ロシアGAZ-233014 STS 高機動装甲車タイガー(モンモデル) ‐その五-

本体を組む前に足周りのウェザリングを先に行っておきます。ボディを組んでからパステルワークに入ると意図しない汚れが意図しない場所に付いてしまうためです。 フロアも軽くウォッシングとドライブラシ(出入り口付近中心)を行いました。 そして一面に貼る迷彩デカールの登場です。現用車両でも内装にここまで力入れているのはロ…
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1/35 ロシアGAZ-233014 STS 高機動装甲車タイガー(モンモデル) ‐その四-

足周りの基本塗装です。ほぼ黒指定ですがハイライト入れてます。 室内床面は一部マスキングにてシルバー入れる必要がありましたが基本黒一色指定です。寂しいのでここもハイライト入れてます。 メーター類やボタン類をシルバー等で強調しました。実物は真っ黒のものが多いですが、こっちの方が雰囲気出ますな。 ギアボッ…
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1/35 ロシアGAZ-233014 STS 高機動装甲車タイガー(モンモデル) ‐その参-

ほぼ組み上げが終了したので片っ端からサフ吹いていきます。 ハンドル周りは黒一色の指示ですが、細かく塗り分けてやりたいですな。ちゃんとメーター類のデカールもあります。 ギアボックスは質感を考え光沢?仕上げが良い気がします。 ゴム製タイヤは質感は良いですが塗装は工夫が必要かな~。 ホディを乗っけてみま…
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1/35 ロシアGAZ-233014 STS 高機動装甲車タイガー(モンモデル) ‐その弐-

足周りから組みます。 一応押し出しピン跡を処理(ほとんど見えない部分だけど)。 このへんも特に問題なくサクサク組めます。ただプラの質がやや危うい気もします。細いパーツなどは国内メーカーに比べてもプラ成形の限界を越えたと感じるものが多いですが、その分破損への注意は付きまとうと思います。 このキット唯一のエ…
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1/35 ロシアGAZ-233014 STS 高機動装甲車タイガー(モンモデル) ‐その壱-

ロシア版ハンヴィーこと高機動装甲車タイガーです。 実際にロシアでは警察車両としても採用されている軽量かつ高機動な万能車です。 我が家にあるハンヴィーとタイガーのボディーパーツを比較すると一回り以上大きいのね?資料写真を見てもそこまで大きいとは思わなんだ。近所走ってるハンヴィー(ハマー)見るたびにデカイね~と思っていました…
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MG 1/100 RX-178 ガンダムMk-II Ver.2.0 (ティターンズ仕様) ‐その六-

完成でございます。 ティターンズカラーから遠ざかってしまった気がしますが。写真の明るさの加減もあるかな~。 ほぼストレート組みで、スジ彫り追加も一切行っておりませんが、前バージョンに比べて情報量が増している様です。 実際には前バージョンに比べアンクルガードの段落ちモールドなど細々した改良はありますが、さほどディ…
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MG 1/100 RX-178 ガンダムMk-II Ver.2.0 (ティターンズ仕様) ‐その五-

ライフルの最後部のパーツを紛失していました。 制作に影響がある部品でもないため、カスタマーに発注する気にもなれませんな。 ジャンクパーツで代用することにします。 ということでセンサーらしきものをこしらえました。 何のセンサー類が分かりませんが、追加で装着したものと思い込むことにします。センスの無さはご…
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