ロボコップ

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1987年作品。監督はポール・バーホーベンで、以前「スターシップ・トゥルーパーズ」の項でも少し触れましたが、この監督なくして、この作品は成功しなかったでしょう。当初「ロボコップ」という題名のおかげでチープなB級SFの印象を与え、脚本段階から監督が決まらず暗礁に乗り上げていたそうですが、そこで白羽の矢が立ったのがポール・バーホーベンでした。結果、ヨーロッパ公開時に多くの削除シーンが生まれるほどの徹底的な暴力激写が、駄作に成り下がる可能性が大きい「ロボット警官」という設定の映画に説得力を持たせ、傑作を生み出したのです。ロマンスなど一切無いSFバイオレンスですが、甘っちょろいアメコミヒーロー映画を観る前に、男ならまずこの映画を見るべし!余談ですが「ロボコップ」のデザインが「宇宙刑事ギャバン」に酷似していたことから、撮影時にバンダイにデザイン引用許諾を申請し承諾されていた話は有名。
※現在は20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンに版権があるようですが、ラベルはシリーズ通して旧メーカーであるソニー・ピクチャーズエンタテインメント・ORION版で作成しています。

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